「播磨の小京都」龍野
うすくち龍野醤油資料館
うすくち龍野醤油資料館のロケーション
開館時間 9:00am-5:00pm(入館は4:30pmまで)
休館日 ・毎週月曜日
 (月曜日が祭日の場合は開館)
入館料 ・10円
 (訪問したときは,オータムフェスティバル開催中だったので無料)
アクセス ・JR姫新線「本龍野駅」から徒歩20分
展示の特徴 ・龍野醤油(ヒガシマル醤油)の本社だった建物に,
 龍野醤油協同組合各社が保管する資料を展示しています。
・日常使う醤油が,どのように作られるのか,わかりやすく解説されています。
帳場
・明治時代の帳場を再現しています。
醤油の原料
・醤油の原料は,大豆・小麦・赤穂塩です。
・これに米を使うのが,淡口醤油の特色です。
圧搾場
・熟成した諸味を搾ります。
・淡口醤油では,甘酒を加えたあと,搾ります。
原料処理場
・麹菌が繁殖しやすいように,大豆を炊き,小麦を炒り,米を蒸して甘酒にします。
仕込蔵
・麹と塩水を混合して,桶に入れます。
・昔は1年以上,発酵熟成を待ちました。
・この期間のものが,諸味(もろみ)です。
麹室
・麹カビを育成させて,醤油麹を作ります。
※ 許可をいただいてから,館内を撮影しました。

周辺案内
龍野の街並み
・龍野は,脇坂藩5万3千石の城下町。
・いまでも武家屋敷や白壁の土蔵が残ってます。
姫路信用金庫龍野支店西出張所
・金融機関も,景観に合わせた建築になってます。
・龍野の歴史を知るギャラリーにも変身!
醤油の自動販売機
・醤油を自動販売機で売っているのが,おもしろい。
・「電気式」というネーミングも,時代を感じさせます。
姫新線
・首都圏では見られないディーゼルカーが健在!

2005年11月19日現在